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韓国慶北大学とのスカイプ交流

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中国・青島理工大学とのスカイプ交流

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未定

タイ (チェンライラパチャット大学)とのスカイプ交流

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未定

2013年2月7日木曜日

期末レポート 工学部建設工学科1年 西山 航平

今回の講義でのタイトルは'異文化交流体験から何を学ぶのか?'でした。異文化交流体験をするためにはまず大事なことは日本人が日本のことを理解し、知り、そして伝えることが大事であると思いました。その中で先生が企画を考えることを提案しました。企画はただ単に日本人同士が楽しむ企画を考えるのではなく、留学生を混ぜて日本人と交流をし、さらに日本を知ってもらったり、留学生の国のことについて教えてもらうことができる企画を考えるものであると思い、さまざまなことを考えました。まず思いついたのは、日本の遊びを教えてもらうということでした。それが実践できたのは、企画の一つの合宿でした。合宿の中でさらに遊びを踏まえることで内容の濃くなりました。碧水寮には碁盤があったので日本の遊びで簡単にできる五目並べを説明し、やってみると思った以上に白熱し、一緒に楽しむことができました。また、他の企画としてはちょうど年を跨ぐ後期にはもってこいの年賀状を作ろうとのことで考えました。日本人の年賀状離れ、留学生への日本の文化の一つを教えるとのことで一石二鳥であると思ったからです。この企画でどのくらい人を集められるか不安でしたけれど、思っていた以上に留学生、日本人が来てくれたのでよかったと思いました。せっかくの年賀状という文化があるのだからこれからも守っていきたいと強く思いました。癒しの空間プロジェクトでは、展示を念頭に持ちつつの企画でした。癒しの空間は人それぞれであり、さまざまな人が面白いプレゼンをしていました。空間という言葉に着目して、僕は場所だけではないと判断し、人とが集まってできる空間にしました。癒しの空間を再認識ができました。そして展示しに行くとほんとに十人十色でおもしろかったです。最後にDavidがWinter Schoolで来て留学生で初めて僕の一人暮らしの家で泊めました。いろんなことを話せてとても楽しかった半面、英語を話せるようになりたいと強く感じました。留学生と交流することで異文化を知ることができ、今の自分をさらに前進させることができました。この経験をさらに将来に繋げていきたいと思いました。

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